博物館×中央図書館 令和8年度ML連携セミナー(第2弾)「石取祭展とユネスコ無形文化遺産」を開催します!
2026年7月12日(日)|投稿者:kclスタッフ
ML連携とは、博物館(Museum)と図書館(Library)が連携し、共通のテーマに沿って企画展示やセミナーを開催する協力活動です。
中央図書館では、博物館展示のテーマに合わせた関連書籍の展示や、博物館職員等によるセミナーを行います。
第2弾は博物館特別企画展「石取祭 法被百景-絢爛の意匠、鳴り響く鼓動-」の開催に合わせて、関連書籍展示と桑名市博物館職員によるセミナー「石取祭展とユネスコ無形文化遺産」を行います。
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<セミナー紹介>
祭りを彩るもの、と聞かれて思い浮かべると山車やお囃子あるいは屋台と沢山ありますが、今回展示品の核となる祭り人を装う「法被」もその一つです。その歴史と、石取祭が名を連ねるユネスコ無形文化遺産についてわかりやすくお話します。
※状況により変更・中止となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします。
<日程>
博物館×中央図書館 令和8年度ML連携企画 セミナー「石取祭展とユネスコ無形文化遺産」
講師:観光課 久保田 恵友(くぼた・けいすけ) 氏
日時:8月9日(日) 午後1時30分から午後3時
場所:くわなメディアライヴ 2階
参加費:300円 ※おつりのないようご用意ください
定員:30名(先着順、事前申込制)※定員になり次第締め切ります
申込み方法:直接窓口、または電話で中央図書館へ
申込み開始:7月21日(火)午前11時~ ※受付は各日午後5時まで
問い合わせ:桑名市立中央図書館 〒511-0068 桑名市中央町三丁目79 0594-22-0562



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