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KCLスタッフブログ ~ブックとラック~

2020年10月1日(木)AM9:00|投稿者:KCLスタッフ

令和2年度桑名市立中央図書館アンケートを実施しています。

いつも桑名市立中央図書館をご利用いただき、ありがとうございます。
よりよい図書館にしていくため、皆様のご意見をお伺い致したく、アンケートにご協力をお願いします。

実施期間は以下の通りです。

アンケート実施期間:令和2年10月1日~10月31日
アンケート回収期間:令和2年10月1日~11月14日

アンケート用紙は桑名市立中央図書館で配布中です。館内の各所にアンケート用紙と回収ボックスを設置してあります。記入いただいたアンケート用紙をお入れください。

または、下のバナーよりPDFファイルを印刷して、図書館へお持ちいただくことでアンケートに回答することも可能です。

ご参加・ご協力をお待ちしております。

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2020年2月16日(日)AM9:23|投稿者:KCLスタッフ

「あいたいきもち」

会ひたくて 逢ひたくて 踏む 薄氷
『B面の夏』 黛 まどか/著 KADOKAWA 1994 より)

『B面の夏』黛 まどか/著 KADOKAWA 1994

 

こんにちは、「志るべ」です。
みなさま、いかがお過ごしですか。
寒い日がつづきますが、暦の上ではもう春。
冒頭の句も春の句で、季語は「薄氷」です。
『季語辞典』(関屋 淳子/文,山梨 勝弘/写真,富田 文雄/写真 パイインターナショナル 2012)には、薄氷」は「うすらい」と読み、春先に寒さが戻り、うすうすと張る氷のこと。「うすごおり」とも読む、とあります。

 

会いたくて薄氷にそっと足をのせる気持ち、わかります。
ですが、この句から「薄氷をバリバリ踏んで、会いたい(逢いたい)人に会いに(逢いに)行く!」という勇ましい気持ちを読みとる女子高生がいるとか・・・
たのもしい限りです。

 

そもそも「会う」と「逢う」はどう違うのでしょう?
『漢字の使い分けときあかし辞典』(円満字 二郎/著 研究社 2016)によると、「会う」は、人が集まって話などをすること。「人と人とが面と向かって話などをする」場合に用いられる、とあります。
「逢う」は、漢詩では、旅の途中でたまたま一緒になってまた別れる、というような使い方が多く、「一緒にいる時間が貴重である」というニュアンスを持ち、「あう」ことの貴重さに重点を置きたい場合に用いるのがふさわしい、とあります。
「逢瀬」という言葉もありますが、「逢う」には、大切で、何か特別な意味合いが込められているようですね。

 

いずれにしても「あいたいきもち」には正直に、(「そっと」それとも「バリバリ」?)薄氷を踏んで会いに(逢いに)行った方がいいのかもしれません。
春は一歩を踏み出すのにふさわしい季節です。

 

もちろん「あいたい」対象は人ばかりではありません。
野の花に魅せられて、野の花に逢いたくて、世界を旅した人がいます。
『野の花に逢いたくて フランス旅日記』(高橋 永順/写真と文 冬樹社 1989)

 

高橋永順さんは、写真家でフラワーアーティスト。
この本には、フランス各地で出会った野の花の写真と、旅先でのできごとを綴った文章が収められています。
花教室も開設している永順さんの花選びの基本は、「今日はこれをいけたい!」とまっすぐに心に飛びこんで来る花を選ぶこと」『永順花のレッスン』 高橋 永順/著 文化出版局 1988より)だそうです。

 

野生動物に会いたくて日本中を駆け巡った人もいます。
『野生動物に会いたくて』(増井 光子/著 八坂書房 1996)

『野生動物に会いたくて』増井 光子/著 八坂書房 1996

 

増井光子さんは獣医学博士で、上野動物園の園長もされた方です。
野生動物はどんな風に暮らしているのだろう?その生態に興味を抱いて日本中を巡りました。
動物の定点観察というのは、興味のない人にはなんとも退屈なものです。じっと座ってただひたすら動物が現われるのを待っているだけなのですから。でも私は、いつか現われるだろう相手のことを思いつつ待っている、その時間が好きです。・・・と語っています。
「あいたいきもち」は、待つ時間も楽しい時間へと変えてくれるようです。

 

ペンギンたちに会いたくて、南極まで行った人もいます。
『ペンギンたちに会いたくて わたしの南極研究記』(加藤 明子/著 くもん出版 2009)

『ペンギンたちに会いたくて わたしの南極研究記』加藤 明子/著 くもん出版 2009

 

加藤明子さんは、南極鳥類研究者で、日本女性で初めて南極観測の外国隊に参加されました。
オーストラリア南極観測隊、フランス南極観測隊、そして日本南極観測隊とともに、計4回にわたり南極の海鳥類の調査にあたっています。ペンギンの背中に「データロガー」という小さな電子記録計を取りつけることで、ペンギンの生態をくわしく調査しました。
ちなみに、氷山は南極大陸に積もった雪がかたまってできた氷が流れ出したものなので、なめてもしょっぱくないそうです。
光の具合によって空色に見えたり、深い藍色に見えたり、深緑色に見えることもあり、夕日にあたるとピンク色や紫色に見えます。なんとも美しく、なんとも不思議な景色でした、と語られています。

 

「あいたいきもち」を抱くのは、人間だけとはかぎりません。
ケムシにあいたくてたまらないオオカミもいました。ただし、これは絵本の中のおはなしです。
『あいたくてあいたくて』(みやにし たつや/作・絵 女子パウロ会 2017)

『あいたくてあいたくて』 みやにし たつや/作・絵 女子パウロ会 2017

 

嫌われもののオオカミは、ひとりぼっちのケムシと大のなかよしになりました。いつも一緒のふたりでしたが、ある日突然、ケムシはオオカミの前から姿を消してしまいます。ケムシにあいたくてあいたくてたまらないオオカミは、クリスマスの前の日、ツリーをつくって夜空に祈ります。
「ケムシに あいたくて あいたくて・・・・・
どうぞ ケムシに あわせてください・・・・・」
オオカミの「あいたいきもち」は通じるのでしょうか。

 

けれど、いつも「あいたい」なにかがはっきりしているわけではありません。
誰にあいたいのか、何にあいたいのかわからない・・・
そんな気持ちになること、ありませんか?
自分でもよくわからない「あいたいきもち」を、工藤直子さんが詩に書いています。

 

『あいたくて』工藤 直子/著,佐野 洋子/画 大日本図書 1991

だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきた―
そんな気がするのだけれど

 

それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのか―
おつかいのとちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうにくれている

 

それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから

 

あいたくて
『あいたくて』 工藤 直子/著,佐野 洋子/画 大日本図書 1991より)

 

工藤さんは、あとがきにこう綴っています。
迷子の気分は、じつはすきです。とても、なにかに「あいたく」なるから。そして「あえてうれしい」から、と。
やはり「あいたいきもち」は、人に力を与えてくれるようです。

 

「あいたいきもち」にまっすぐ向かっている人はもちろん、迷子になってしまった人のためにこそあるのが図書館です。
「あいたい」なにかがみつかるかもしれません。
図書館は迷子の「志るべ」なのですから。

 

<引用・参考資料>
『B面の夏』 黛 まどか/著 KADOKAWA 1994 911.3マ(書庫)
『季語辞典』 関屋 淳子/文,山梨 勝弘/写真,富田 文雄/写真 パイインターナショナル 2012 911.3キ(一般)
『漢字の使い分けときあかし辞典』 円満字 二郎/著 研究社 2016 R811.2エ(調べる)
『野の花に逢いたくて フランス旅日記』 高橋 永順/写真と文 冬樹社 1989 293タ(書庫)
『永順花のレッスン』 高橋 永順/著 文化出版局 1988 793タ(書庫)
『野生動物に会いたくて』 増井 光子/著 八坂書房 1996 482.1マ(書庫)
『ペンギンたちに会いたくて わたしの南極研究記』 加藤 明子/著 くもん出版 2009 488カ(児童)
『あいたくてあいたくて』 みやにし たつや/作・絵 女子パウロ会 2017 Eミ(児童)
『あいたくて』 工藤 直子/著,佐野 洋子/画 大日本図書 1991 Y911ク(ティーン)

 

<志るべ>

 

 

 

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2020年1月4日(土)AM9:00|投稿者:KCLスタッフ

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年も桑名市立中央図書館と「ブックとラック」をよろしくお願いします。
中央図書館は、本日1月4日より開館しています。

 

 

毎年恒例、図書館入り口の干支飾りが今年も新しくなりました。
今年の干支は、

「子」

 

 

 

十二支の始まりである「子」の年は、可愛いネズミ達がみなさまをお迎えします。
本の周りをクルクルと駆けるネズミ達。
その頭上には、色とりどりの星が輝いています。

 

何気なく使っている干支ですが、年を表す以外にも生活の様々な場所で使われていることをご存じでしょうか?

 

「干支」は、木火土金水の五行をそれぞれ「え」と「と」に分けて「十干」に配し、「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)…」としたものに、「十二支」を順番に組み合わせて、「甲子」から「癸亥」まで60通りの組み合わせを作り、年月日や時刻・方位をなどを表しています。

十干・十二支表(PDF)

 

方位・時刻表

「子の刻」であれば午前0時頃。
「子午線」は天の北極~天頂~南極を結ぶ天球上の大円のこと。
桑名藩が深く関わった「戊辰戦争」の「戊辰」も、戊辰の年(1868)に起きた戦争であることからそう呼ばれます。

 

また、十二支の起源は、「神様が期日を定めて動物たちを呼び集めて十二支を決めた」という話が伝わります。

「牛は足が遅いので早く出かけた。ネズミは牛の背中に乗って行き、神様の前に最初に飛び出して子、丑の順となった」という話が代表的です。
しかし、少し調べてみると「猫が入らなかったのは、ネズミに騙されたから」「元は十支の予定で門を閉めたが、猪が突進して門を破り、その穴から先に犬が飛び込み、最後に猪が入って十二支となった」など、時代や地域によって異なる面白い話がありました。

何気なく使っている「干支」や「十二支」ですが、その由来や仕組みをこの機会に調べてみるのはいかがでしょうか。

 

 

そして、今年中央図書館が掲げる四字熟語は、

 

 

「博学篤志」(はくがくとくし)

意味は、幅広く学んで知識を増やし、熱意をもって学問に励むこと。
「博(ひろ)く学び篤(あつ)く志す」と訓読し、学問をする者の心構えについて述べた言葉です。

「生涯学習」という言葉があるように、学問に励むことに期限はありません。
学校や仕事で必要なこと、興味のあること、どんなことでも「博く学ぶ」みなさまのお手伝いが出来る図書館であるように、スタッフ一同励んでまいります。
これからも、桑名市立中央図書館をよろしくお願いいたします。

 

 

【参考資料】
『日本史年表・地図 第25版』 児玉 幸多/編 吉川弘文館 2019
『日本昔話事典』稲田 浩二/[ほか]編 弘文堂 1978
『日本国語大辞典 第5巻 けんえ-さこい 第2版』小学館国語辞典編集部/編集 小学館 2001
『日本国語大辞典 第9巻 ちゆうひ-とん 第2版』小学館国語辞典編集部/編集 小学館 2001
『四字熟語・成句辞典』 竹田 晃/著 講談社 1990
『用例でわかる四字熟語辞典』 学研辞典編集部/編 学研 2005
『中国古典選5 論語 下』 吉川 幸次郎/著 朝日新聞社 1978
『論語』 孔子/著 金谷 治/訳注 岩波書店 1982

 

<かぶら>

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2019年12月24日(火)PM2:37|投稿者:KCLスタッフ

開館15周年記念イベント開催のご報告

10月より3カ月にわたって開催しておりました「開館15周年記念イベント」にご参加いただきありがとうございました。
開催しました3つのイベントについて、ご報告させていただきます。

 

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第1弾【大人のための朗読会】
2019年10月20日(日)開催
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当館ではこれまで、子どもたちにおはなしを読むイベントを数々行ってまいりましたが、大人の方を対象としたものは、ほとんどございませんでした。
「おはなしを聴く」という行為には、少し日常から離れて、違う世界に連れていってもらうような、わくわくする感じがあります。今回は、大人の方にも声を通して作品の世界をお楽しみいただければという想いで、初めて「朗読会」を開催いたしました。
当日は30人の方にご参加いただきました。
終了後のアンケートでは、私たちスタッフの未熟な朗読に対し、「技術力のアップを望む」という厳しいご意見もいただきましたが、「これからも継続してほしい」「定期的に行ってください」というありがたいお声もいただきました。
いただいたご意見を真摯に受け止め、これからも「朗読」という形で「本と人をつなぐ」ことができればと思います。

 

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第2弾【kclビブリオバトル2019】2019年11月10日(日)開催
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ビブリオバトルとは、おすすめの本を持ち寄り、本の紹介をして、最も読みたくなった本を決めるという本の紹介コミュニケーションゲームです。
kclビブリオバトルは、2014年に開館10周年の記念イベントとして初めて開催し、今年で8回目の開催になります。
過去に開催したビブリオバトルの様子はこちらから

今回は、5名の発表者と18名の観覧者の方にご参加いただきました。
発表作品を発表の順番にご紹介します。

 

①ニックネーム:麦カフェ読書部部員 さん
発表作品:『古典落語』 興津 要/編 講談社
②ニックネーム:かつーん さん
発表作品:『観察の練習』 菅 俊一/著 NUMABOOKS
③ニックネーム:麦カフェ読書部部長 さん
発表作品:『じょうずなワニのつかまえ方』 ダイヤグラムグループ/著 主婦の友社
④ニックネーム:ひなな さん
発表作品:『神様の裏の顔』 藤崎 翔/著 KADOKAWA
⑤ニックネーム:なりゆき さん
発表作品:『失はれる物語』 乙一/著 角川書店

 

左の方から、麦カフェ読書部部員さん、かつーんさん、ひななさん、麦カフェ読書部部長さん

 

そして、今回のチャンプ本は、かつーんさんが発表された『観察の練習』が選ばれました!
発表者の方々は、本を手に取ったきっかけやどこに惹かれているかなど、本に対する熱い思いを語ってくださいました。
ディスカッションタイムでは、観覧者の方から次々と質問が上がり、時に笑いを交えながら盛り上がりました。
イベント終了後には、観覧者の方が発表作品を手に取ったり、発表者の方に直接声をかけられたりするなど、参加された方同士で交流している様子が見受けられました。
ビブリオバトルは、コミュニケーションゲームとして生まれ、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」というキャッチコピーがあります。
まさに本と人を通して交流されている様子を拝見し、胸がいっぱいになりました。
次回はどんな出会いがあるのか、今から楽しみです。

 

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第3弾【ブックカバーを作ろう】2019年12月8日(日)開催
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これまで「しかけ絵本」や「ブックコート」などの工作イベントを行っていますが、「ブックカバー作り」は当館で初めての開催でした。
当日は、小学生の保護者の方も含めて12名の方が参加されました。
こちらで事前に用意した切り絵を選んでいただき、折り紙やマスキングテープなど様々な素材を使って、みなさん思い思いにブックカバーを作っていただきました。
参加された方々で道具を譲り合ったり、デザインについて相談されたり、和気あいあいとした雰囲気で作業は進み、個性あふれる素敵な作品がたくさん出来上がりました。

きっと、世界に1つしかないブックカバーで読書を楽しまれることでしょう。
ご用意した切り絵もご好評いただき、「次は切り絵を作ってみたい」というお声もいただきました。

 

最後になりますが、今回の開館15周年記念イベントのテーマは「チャレンジする図書館」です。
「令和」という新しい時代を迎え、私たちも新しいことに挑戦しようという想いから、今回のイベントを考えました。どのイベントもご好評いただけたことを大変嬉しく思っております。

そして「kcl読書手帳」は、2020年1月31日(金)まで(しおりのお渡しは2月14日(金)まで)配布しております。※「kcl読書手帳」の詳細はこちらから
まだまだご参加いただけますので、ご来館をお待ちしております!

 

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2019年12月1日(日)PM3:26|投稿者:KCLスタッフ

年末年始の休館と貸出期間延長のお知らせ

「ブックとラック」をご覧のみなさま、こんにちは。
桑名市立中央図書館の年末年始休館と、貸出期間延長のご案内です。
中央図書館では以下の期間が休館となります。

【休館期間】
 12月28日(土)~1月3日(金)

※休館期間中の返却はくわなメディアライヴ1階の返却ポストをご利用ください。
ただし、CD、DVD、大型絵本・大型紙芝居、ゆめはま文庫、桑名市外から取り寄せた図書は破損のおそれがありますので、開館日にカウンターへお持ちください。

 

また、休館に伴い貸出期間の延長を行います。

【図書・雑誌の貸出期間延長】
 12月14日(土)~12月27日(金)の貸出……3週間の貸出

※桑名市外から取り寄せた図書は、貸出期間が異なります。

 

【CD・DVDの貸出期間延長】
 12月21日(土)~12月27日(金)の貸出……2週間の貸出

 

通常よりも一週間長くお借りいただけるとあって、毎年たくさんの資料が貸出されます。
この機会に、なかなか手を出せずにいた本にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

 

館内にはテーマに沿った資料を集めた特集コーナーがございます。
何を読もうか迷った時は、ぜひ特集コーナーもご覧ください。

 

今年も図書館をご利用いただき、ありがとうございました。
2020年も桑名市立中央図書館をご利用・ご活用いただきますようよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください。

<かぶら>

 

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