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第26回「図書館を使った調べる学習コンクール」の受賞作品

2023年1月12日(木)|投稿者:kclスタッフ

第26回「図書館を使った調べる学習コンクール」(公益財団法人 図書館振興財団)の 受賞作品が発表されました。
全国から11万3千点を超える作品が応募され、桑名市からは「第18回 桑名市図書館を使った調べる学習コンクール」で最優秀賞・優秀賞に選ばれた4作品が出品されました。
そして、気になる結果はこちら!

 

 

■優秀賞、毎日新聞社賞(1作品

・子どもと大人の部

「わたしの家は西べっしょじょう?」

西田 絢美さん(桑名市立在良小学校 2年)・西田 純さん(父)

 

■優良賞(1作品

・小学生の部(高学年)

「犬の訓練についての研究 〜訓練をすれば、人も犬も幸せになる!〜」

岡本 佳穂さん(桑名市立七和小学校 5年)

 

■奨励賞(1作品)

・小学生の部(高学年)

「サンショウウオを守りたい 環境問題への道」

小木曽 奨真さん(桑名市立益世小学校 5年)

 

■佳作(1作品)

・小学生の部(高学年)

「なんで?どうして?兄妹で比べる遺伝の研究」

平井 愛花理さん(桑名市立大山田南小学校 6年)・平井  理菜さん(桑名市立大山田南小学校 3年)

受賞されたみなさん、おめでとうございます。
大人の方個人でも、小学生以上のお子さんと一緒に大人の方でも応募できますので、みなさんが日常の中で興味・関心を持ったことをぜひ調べる学習コンクールの作品づくりに挑戦してみてください。

これからも、図書館は皆さんの調べる学習を応援・サポートいたします。

 

蔵書点検による休館と貸出期間延長のお知らせ

2023年1月9日(月)|投稿者:kclスタッフ

桑名市立中央図書館は、蔵書点検のため以下の期間休館いたします。
休館に際し、皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【休館期間】
 1月27日(金)~2月1日(水)

※ふるさと多度文学館・長島輪中図書館は通常通り開館しています

※休館期間中の返却は、くわなメディアライヴ1階南側の返却ポストをご利用ください。
ただし、CD、DVD、大型絵本・大型紙芝居、ゆめはま文庫、桑名市外から取り寄せた図書は破損のおそれがありますので、開館日にカウンターへお持ちください。

 

◎期間中の講習室利用について
2階講習室は、特別整理期間中(1月27日~2月1日)は、ご利用いただけません。

 

 

また、休館に伴い貸出期間の延長を行います。

【図書・雑誌の貸出期間延長】
1月13日(金)~1月26日(木)の貸出 ・・・ 3週間

※桑名市外から取り寄せた図書は、貸出期間が異なります

 

【CD・DVDの貸出期間延長】
1月20日(金)~1月26日(木)の貸出 ・・・ 2週間

 

 

蔵書点検期間中は、図書館にある資料1冊1冊を専用の機械で読み取り、決められた場所にあるか、なくなってしまった資料はないかを確認する作業を行っています。

 

また、点検作業と並行して、図書館をより使いやすくするための作業も行います。
過去のブログでも「蔵書点検」について取り上げたブログが複数あります。
ブログページ内に表示されている「ブログ記事検索」「蔵書点検」と入力いただくと、過去の蔵書点検の様子をご覧いただけます。
今の図書館とは少し違う姿が記録された部分もありますので、ぜひ検索してみてください。

 

しばらくの間、休館いたしますが、リフレッシュした図書館を楽しみにお待ちください。

 

 

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バリアフリー映画上映会『天国からのエール』を開催します!

2023年1月7日(土)|投稿者:kclスタッフ

【バリアフリー映画】とは
眼が見えにくい方、耳が聴こえにくい方など、どなたでも楽しめるよう日本語字幕や音声ガイドを付与した映画です。

 

PDFファイルで開きます

上映作品|『天国からのエール』

(2011年公開 上映時間114分)

 

沖縄で小さな弁当屋を営むかたわら、夢を持つ高校生を応援するため無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を作り、ガンと闘いながら若者たちの夢を後押しした仲宗根陽の実話を映画化。
監督:熊澤誓人 出演:阿部寛、ミムラほか

 

 

日時|2023年3月5日()13:30~16:00
場所|くわなメディアライヴ 2階 第1会議室
定員|30名(先着順)

 

申込開始|2月10日(金)10:30~
申込方法|窓口・電話・FAX・メールのいずれかで中央図書館へ
※当日、車いすでのご来館や会場までのご案内などサポートが必要な方は、2月26日(日)までにお申し込みください

 

申込先 |桑名市立中央図書館
電話番号|0594-22-0562
FAX番号 |0594-22-0795
E-Mail  |kcl@cello.ocn.ne.jp
※FAXでお申し込みの場合、数日中に返信いたします。
7日以内に返信がない場合、お手数ですが電話またはメールにてご連絡ください。

 

バリアフリー上映会の様子(2022年)

 

 

*****おねがい*****

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用や、アルコール消毒の利用、他の利用者との間隔を空けるなどのご協力をお願いします。
当日体調がすぐれない方や発熱などの症状がある方は、参加をご遠慮ください。
どなたでもご参加いただけます。
※新型コロナウイルスの感染状況により、中止になる場合もございます。ご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

 

協力:住友商事株式会社 株式会社図書館流通センター

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博物館×中央図書館 令和4年度ML連携企画(第7弾)「『こうなる徳川将軍家』の楽しみ方」を開催します!

2023年1月6日(金)|投稿者:kclスタッフ

ML連携とは、博物館(Museum)と図書館(Library)が連携し、共通のテーマに沿って企画展示やセミナーを開催する協力活動です。

 

中央図書館では、博物館展示のテーマに合わせた関連書籍の展示や、博物館職員等によるセミナーを行います。

 

※状況により変更・中止となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします。

 

クリックすると拡大します(PDFファイルで開きます)

 

 

第7弾は桑名市博物館新春企画展「こうなる徳川将軍家」の開催に合わせて、関連書籍展示と桑名市博物館職員によるセミナー「『こうなる徳川将軍家』の楽しみ方」を行います。

 

2023年の大河ドラマ「どうする家康」放映開始に伴い現在徳川家康に注目が集まっています。

ここ桑名の地は家康の信頼厚い本多忠勝が配されるなど、大変重要視された土地でした。また、東海道の宿場が置かれ、城下町・宿場町として近世桑名発展の礎に家康は大きく関わっています。

さらに、忠勝の孫・忠刻に家康の孫・千姫が嫁ぎ新婚時期をここ桑名で過ごしています。

本多家のあと桑名を治めた松平家は家康の母・於大の方の血を引くこれまた家康と関わりの深い大名家でした。

本セミナーでは、出品作品の紹介を通しまして「こうなる徳川将軍家 家康と千姫」のみどころを紹介いたします。大河ドラマを機会に地元の歴史を学んでみたい方、お待ちしています。

 

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博物館×中央図書館 令和4年度ML連携企画 第7弾 セミナー「『こうなる徳川将軍家」』の楽しみ方

講 師:桑名市博物館 館長 杉本 竜

日 時:1月21日(土) 午後1時30分から午後3時

場 所:くわなメディアライヴ 2階 第一会議室

定 員:50名(先着順)※定員になり次第締め切ります

申 込:1月10日(火)午前10時30分~ 中央図書館へ電話(☎0594-22-0562)または直接窓口へ

※受付は各日午後5時まで

※2023/1/13更新
好評につき定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
ご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。
(キャンセル待ちはありません)

問合せ:桑名市立中央図書館 〒511-0068 桑名市中央町三丁目79 ☎0594-22-0562

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#kclスタッフおすすめ本 『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』

2023年1月6日(金)|投稿者:kclスタッフ

【 将来に悩む人へ 】

『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』
(山本 貴光/著,吉川 浩満/著 筑摩書房 2020年刊)

 

 

できることなら心穏やかに暮らしたい、と思うものの現実はそうとばかりはいきません。
中には、これまでまったく悩みなし!という幸せな方もいらっしゃるかもしれませんが、大なり小なり悩んだことがある人の方が多いのではないでしょうか。
ましてや、もともと心配性の人はなんだか損な気もするけれど、どうすればいいのでしょう?
教えて、エピクテトスさん。

 

ところで、「エピクテトス」って誰でしたっけ?

 

「いまからざっと1900年ほど昔、帝政ローマの時代に奴隷の子として生まれ、哲学者となり、後に自由の身になる」という波乱万丈の人生を送った人物です。
孔子やソクラテスと同様に、自分では著作を残していません。
弟子がエピクテトスの言葉を書き留めたおかげで、その考え方が後世に伝わり、今わたしたちに生きる力を与えてくれることになったのです。

 

エピクテトスの考え方を一言でいうなら、自分の「権内にあるもの」と「権外にあるもの」を区別せよ、ということ。

 

自分の権利や権力、権限の範囲内にあるかどうか。
自分でどうにかできることと、どうにもできないことの区別、その見極めが大切であると。
自らコントロールできることをしっかりコントロールして、コントロールできないことにいちいち煩わされない。
だから、元プロ野球選手の松井秀喜が言ったように「打てないボールは打たなくていい」のだそうです。

 

なるほど。自分のできることを精一杯やれ! それ以外は悩む必要なし、とおっしゃるのですね。
性格は変えられなくても考え方は変えられるかも。

 

でも、そうは言ってもなあ…という方、話のつづきをじっくりエピクテトスさんから聞いてみませんか?

 

 

 

▼本の貸出状況は、こちらから確認いただけます
『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』

 

▼出版社
筑摩書房

 

▼書影画像元
版元ドットコム

 

 

※次回更新は2023年1月13日(金)の予定です

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