ブログの記事一覧
あうるさんの声を聞く No.2
2011年9月9日(金)|投稿者:kclスタッフ
好評いただいております
はやくも、NO.2を発行しました!
今回は、あうるさんのおすすめ本を
紹介していただきました。
*「桑名のあうるさんの声を聞く」NO.1は
こちらをご覧くださいね
『はれときどきぶた』
私も子どもの頃に読んだ本です。
”鉛筆の天ぷら”を食べるシーンを
思い出して、なつかしくなりました。
本を読んだ当時、”鉛筆の天ぷら”って美味しそう
と思い、鉛筆をかじってみたことがありました。
美味しいはずはなく、母に見つかって叱られ
ふんだりけったりだったのですが
今となってはいい思い出です。
他にも、落語の本や、話題の新刊など
気になるラインナップです。
裏面には、図書館スタッフのおすすめ本を紹介しています。
図書館で、なにか面白い本ないかな・・・というときには
「桑名のあうるさんの声を聞く」 NO.2を
ぜひご活用ください!
<「今昔物語集」が大好きなはまこ>
8月のイベント楽しかった?
2011年9月3日(土)|投稿者:kclスタッフ
みなさん夏を満喫できましたか?
中央図書館の8月はイベントラッシュ!
それぞれ趣向を変えたおはなし会でしたので
いくつも参加してくださった方も
飽きずに楽しんでいただけたのではないでしょうか?
8月7日(日)14:00~14:30には
「こばと ストーリーテリングの会」をおこないました!
当日は石取祭。みんな来てくれるかな・・と
心配しましたが
20名の方にじっくり聞いていただけました。
8月21日(日)10:30~11:30には
「こばと びっくり!?ひんやり!!おはなし会」
をおこないました!
手品や読み聞かせのほか
折り紙で海を作ったり、うちわのプレゼントもあり、
盛りだくさんの1時間!
52名もの方に参加していただきました。
8月28日(日)14:00~14:30には
「パパの声だいすき」をおこないました!
前回の「パパの声だいすき」 参加者のパパが
読み聞かせのメンバーとして大活躍!
力強い読み聞かせを披露してくださいました。
総勢19名のパパとお子さまに参加していただきました。
次回のおはなし会もお楽しみに!
<さんぱち>
RASHY(ラッシー)活動中!!
2011年8月22日(月)|投稿者:kclスタッフ
桑名市立中央図書館では
10代のみなさんと
「サークル・オブ・ライブラリイ」という活動を行っています。
6月にメンバーを募集し
5人で活動を開始!
中央図書館のティーンズコーナーを
いっしょに盛り上げてくれています。
こちらのサークルの名前は
「RASHY(ラッシー)」!
メンバー5人の名前の
頭文字をとりました。
おすすめ本のPOPや
フリーペーパー「LIVE!Rally」
の作成に参加してもらっています。
5人とも、おすすめ本を選ぶ時の目はとても真剣。
本が大好きな気持ちが伝わってきました。
本好きなティーンズの目線で作るコーナー
とても楽しみですね。
今後も「RASHY」の活躍から
目が離せません!!
<はまこ>
セロハンテープとの戦い??
2011年8月16日(火)|投稿者:kclスタッフ
夏休みも後半に突入し
図書館は、調べ学習のお子さんや
調査研究の学生さんで、とてもにぎわっています。
お盆休みに家でゆっくり読書
という方も多いのでしょうか。
この時期は、貸出・返却される本も
いつもより多めです。
返却本の確認をしていると
ときどき、セロハンテープで補修された本を見つけます。
借りた本がやぶれていたのを
直してくださったのだなぁ、と
ありがたく思います。
ただ、せっかくキレイに貼ってくれたセロハンテープを
私たちは、はがさなければなりません。
なぜかというと・・・
以前のブログでも「本のページがはずれたら・・・」
を紹介しましたが
セロハンテープは、数年で劣化して、変色してしまいます。
長期間保存をしていく図書館の本は
劣化しない専用のテープで
修理をしなければなりません。
そのため、セロハンテープははがして、
専用のテープを貼りなおすのですが、
なかなかはがれないこのセロハンテープ。
ムリにはがすと、かえって本を傷めてしまうので
セロハンテープをはがす時には
シール剥がしの薬剤を使っています。
こちらを使うと、しっかり貼られたセロハンテープも
するするとはがれていきます。
はがした後で、専用のテープで補修をします。
もし、本のページがはずれたり
やぶれているのを見かけたら
セロハンテープは貼らずに
そのままカウンターまでお持ちください。
傷んだ本を直してあげたい、という
みなさまの温かいお気持ちは
私たち図書館員が受け継いで
しっかり修理いたします。
<はまこ>
“声”で読書をおたすけします
2011年8月11日(木)|投稿者:kclスタッフ
図書館に、音訳サービス・朗読サービスがあるのを
みなさま、ご存知でしょうか?
ただいま一般特集コーナーでは、
「声で表現する」をテーマにした展示を開催しております。
図書館では、文字を読むことが困難な方々に、
より多くの情報を届けるお手伝いとして、
本や市報などの内容を吹き込んだ
CDやテープを作成したり、
対面で本や雑誌・新聞、取扱説明書などを音読する
サービスを行っています。
これらは、
地域にお住まいの活動家のみなさんが中心となって
市民の方々に提供されているサービスです。
今回の展示では、そんな「まちの活動家」のみなさんに
取材させていただいた内容をもとに、
それぞれの活動内容や、生の声をご紹介。
実際に作成・提供されているテープやCDも
特別にお借りして、現物を展示しています。
ぜひお手にとってみてください。
同時に、
「声で表現する」ことにまつわる資料もそろえました。
朗読や音訳についての本をはじめ、
声の出し方、話し方、会話力、ボイストレーニングの本や
声で楽しむ落語の本、CD、DVDなどです。
この特集をきっかけに、より多くの方に
音訳サービス・朗読サービスについて
知っていただけたら、と思います。
「声で表現する」の展示は10月末まで。
ぜひご覧ください!
(ぐりこ)























