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児童コーナーのレイアウト変更のお知らせ
2026年6月12日(金)|投稿者:kclスタッフ
こんにちは、桑名市立中央図書館です。
児童担当より、児童コーナーのレイアウト変更のお知らせです。
・大型絵本棚の新設
新しく、大型絵本の棚を設置しました。
みなさまの要望にお応えして、一部の大型絵本を紙芝居の棚の横に場所移動しました。

定番の絵本や、人気の絵本、新しい絵本を中心に置いてあります。
検索画面で、請求記号の最後に「BE」が付いていたら大型絵本です。
所蔵場所が「事務室」になっている大型絵本を読みたい時は、
図書館スタッフに声をかけてください。
大きな絵本は迫力があり、読み聞かせなどにぴったりです。
大型絵本・大型紙芝居は 1人2冊・1団体5冊まで貸出できます。
返却は必ず借りた図書館のカウンターへお願いします。
また、中央図書館にある大型絵本・大型紙芝居のリストも一緒に置いてあります。
・人気シリーズ棚の新設
人気本コーナーを設置しました!
児童カウンターにあった、人気のシリーズ本を児童コーナーと南側閲覧席の間の
棚に移動しました。

検索画面で、請求記号の最初に「KJ」が付いていたら人気本コーナーにあります。

以前は「サバイバルシリーズ」、「発明対決シリーズ」、「実験対決シリーズ」だけでしたが、他のシリーズも一緒に集めました。どのシリーズが並んでいるかは、人気シリーズコーナーに一覧があります。
※人気本コーナーに置いてある本は、定期的に更新されるのでお気を付けください
すぐに貸出されて棚からなくなる本ばかりですので、ぜひのぞいてみてください。
ぜひ、桑名市立中央図書館の児童コーナーまで遊びに来てください。
親子向け郷土学習講座「親子で調べてみよう!桑名の歴史研究」を開催します!
2026年6月8日(月)|投稿者:kclスタッフ
図書館の資料を使って、桑名の歴史を彩る「桑名城」や「石取祭」などテーマを一つ選んで調べます。
桑名の歴史とともに「調べる学習」について挑戦してみませんか。
画像を選択すると拡大します(PDF)
図書館では、「第22回 桑名市図書館を使った調べる学習コンクール」の作品を募集しています。
この歴史研究で取り組んだ内容を発展させてコンクールへ応募することもできます。
<日程>
親子向け郷土学習講座「親子で調べてみよう!桑名の歴史研究」
講師:桑名市博物館 歴史専門官 大塚 由良美 氏
日時:7/11(土)10:00~11:30
場所:中央図書館4階
対象:小学3年生以上の児童と保護者(小学5年生以上の児童は一人でも参加できます)
定員:10組(先着順)
料金:無料
持ち物:筆記用具
申込方法:直接または、電話で中央図書館へ
申込期間:6/15(月)11:00 ~ 7/9(木)17:00まで ※受付は各日午後5時まで
※状況により変更・中止となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします。
問い合わせ:桑名市立中央図書館 〒511-0068 桑名市中央町三丁目79 0594-22-0562
16代目‟桑名のあうるさん“のご紹介☆
2026年6月5日(金)|投稿者:kclスタッフ
4月初め桜が咲き誇る頃、桑名市立中央図書館にて
16代目‟桑名のあうるさん“の委嘱式と、ポスター撮影を行いました。
16代目‟桑名のあうるさん“は、第29回 「図書館を使った調べる学習コンクール」全国大会に入賞された4名の方々です。
今年度、中央図書館のPR活動に協力していただきます☆
■優良賞(2作品)
・小学生の部(中学年)
「夜空の宝石箱~過去から未来へ~」
服部 永和さん
・子どもと大人の部
「メダカの学校はどこにある?」
西田 紗季子さん・西田 純さん(父)
■奨励賞(1作品)
・小学生の部(高学年)
「調べて広がる多肉植物ワールド」
平井 理菜さん
今年度のポスターはこちらです!
(写真左から)
服部 永和さん、西田 紗季子さん、平井 理菜さんです。
ポスターは、館内に掲示します。
また、‟桑名のあうるさん“へインタビューしたものをまとめた「桑名のあうるさんの声を聞く」と「調べる学習☆インタビュー」を児童フロアに掲示中です。
ご来館の際は、是非ご覧ください☆
6月の楽しみ
2026年6月2日(火)|投稿者:kclスタッフ
こんにちは、なばなです。
6月、梅雨ですね。
この季節はハナショウブが見頃です。
ハナショウブは桑名市の花で、県内でも有数の生育地である九華公園で見ることができます。
雨に濡れたハナショウブの風情ある様子は、今しか見られない光景です。
今回はそんな花の季節に因み、「植物」に関する本を紹介したいと思います。
まず一冊目はこちらです。

『物語のある花図鑑』(杉原 梨江子/文,板垣 夏樹/絵 エクスナレッジ 2025.12)
古来より花には伝説や神話などの美しい物語がありました。
そんな花にまつわる逸話を、繊細な絵とともに紹介した図鑑です。
おとぎ話の画集のような挿絵と情緒的な花の物語は、絵を眺めるだけでも、じっくりと読んでも楽しめます。
その他にも、花の原産地や、開花時期、花言葉などが載っています。
美しい花の世界がぎゅっと詰まった素敵な一冊です。
続いてはこちらの本です。

『世界史を大きく動かした植物』(稲垣 栄洋/著 PHPエディターズ・グループ,PHP研究所(発売) 2018.7)
農業の始まりや産業革命などの、人類の歴史の転換期に関わってきた植物を紹介した本です。
ジャガイモや小麦といった今や生活に欠かせない植物が、歴史にどのような光と影をもたらしたのか。
綿の大規模栽培で環境が破壊されてしまったアラル海の話など、一つ一つの植物に驚くようなエピソードがあり、好奇心を刺激されます。
歴史的な話はもちろん、植物の生態や特徴も書かれていて、馴染みの植物の意外な側面を知ることができるのも興味深いです。
世界史と生物学のどちらの視点からも楽しめる貴重な一冊です。
最後はこちらの本です。

『雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々』(稲垣 栄洋/著 小学館 2023.9)
先の本と同じ著者で、こちらは大学の雑草研究室のゼミのお話です。
実は雑草と呼ばれる植物には、まだまだわからないことがたくさんあります。
雑草が小さな花を咲かせる仕組み、芽を出さないエノコログサの謎、「天空の里」に残るイタドリの奇妙な言い伝え。
この本を読めば、雑草の不思議で賢い生態が見えてきます。
雑草の謎を解き明かしていくのは、個性的な研究生たち。
教授に見守られながら、それぞれの個性を生かして地道に答えを探っていきます。
雑草の謎を解いていく過程はミステリー小説のような興奮があり、彼らの成長には胸が熱くなります。
雑草も人間も、よく知ればこんなにも面白い。
雑草学を学びたくなる一冊です。
じめじめして困ることの多い梅雨ですが、植物にとっては恵みの雨の大切な時期。
その恵みを感じつつ、楽しく過ごしたいですね。
外出して、あるいは家で本を通して、この時期ならではの植物の美しさを楽しんではいかがでしょうか。
<参考資料>
『物語のある花図鑑』(杉原 梨江子/文,板垣 夏樹/絵 エクスナレッジ 2025.12)
『世界史を大きく動かした植物』(稲垣 栄洋/著 PHPエディターズ・グループ,PHP研究所(発売) 2018.7)
『雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々』(稲垣 栄洋/著 小学館 2023.9)
「作って!遊んで!調べよう!」を開催します!
2026年5月28日(木)|投稿者:kclスタッフ
日時|2026年7月12日(日) 14:00 ~ 15:30
場所|桑名市立中央図書館 4階研修室2
定員|親子10組(先着順)
対象|小学生とその保護者
持ち物|筆記用具
参加費|無料
申込方法|桑名市立中央図書館児童窓口、または電話で受付
申込期間|2026年6月25日(木)11:00~
申込先|桑名市立中央図書館 0594-22-0562
※2026/6/26 (18:00) 更新
好評につき定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
ご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。
(キャンセル待ちはありません)
内容|図書館の本を使った調べ学習と、遊べる工作を一度に体験できるイベントです。
工作を通して、調べ方や調べる楽しさが学べます。
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※お預かりした個人情報は本イベントの開催、運営以外には使用いたしません。
※駐車場の数に限りがありますので来館の際には、公共交通機関のご利用をお勧めします。
満車の場合は、柿安シティホール(市民会館)の立体駐車場、またはパブリックセンターの
駐車場をご利用ください。




