子どものための「桑名の本」コーナーができました!

2012年5月15日(火)|投稿者:kclスタッフ

桑名市立中央図書館の児童カウンターには

「石取祭の本はありますか??」

「宝暦治水について調べています。」など

桑名に関する本を探している子が

たくさん来てくれます。

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子ども向けの桑名の本は

実は、とても少ないのですが

桑名について

もっと知ってもらいたいと思い

子ども向けに書かれた

桑名の本を集めたコーナーを作りました!

 

棚の上の千羽鶴が目印です!

場所は児童カウンター前。                  棚の上の千羽鶴が目印です!

 

コーナーのところどころには

読んで、触って楽しめる

桑名のミニコーナーも。

桑名の千羽鶴を考えたのは、お寺のお坊さんだそうですよ。

桑名の千羽鶴を考えたのは、お寺のお坊さんだそうですよ。

展示してある千羽鶴は

手にとってじっくりと見ていただけます。

 

また、本を探すときは

こちらの案内表示をお役立てくださいね。

 

「伊勢湾台風」「千羽鶴」などの案内板を目印にお探しください。

「伊勢湾台風」「千羽鶴」などの案内表示があります。

 

 

 

お子さんと一緒に、桑名のことを調べる時には

ぜひこちらのコーナーをご活用ください。

 

調べものに利用できる本を

少しずつ増やしていく予定です。

 

絵本や紙芝居もありますので

小さなお子さんへの読み聞かせにもぜひご利用くださいね。

 

<はまこ>

ティーンズ☆フリーペーパー『LIVE!Rally』

2012年5月11日(金)|投稿者:kclスタッフ

風薫る5月。木

新緑まぶしい季節になりました。

 

気持ち良い陽気に誘われて

お散歩にでかけると、

色とりどりに咲く花が目を楽しませてくれます。

 

 

さて、隔月毎に発行しております

ティーンズのフリーペーパー

 『LIVE!Rally』

 

今回の特集は 「おうちがいいね」

 

 

LIVE!Rally

LIVE!Rally

 

LIVE!Rally

LIVE!Rally

 

 

おうちで読みたい本、家族について考える本など、

『LIVE!Rally』紙面には

おうちにまつわる情報が盛り沢山です。

 

 

なかでも、気になるコーナーは・・・

 ”おうちなぞなぞ”です☆

 

 

小さなころはよくチャレンジしていたけれど、

大人になってからはあまり解いたことがない、なぞなぞ。

 

久しぶりに挑戦してみましたが、

なかなかの難問で頭をひねりました。

 

どんな問題があるのかというと…

問①「ご飯を食べるとき、だっこしているものはなあに?」

などなど。

 

答えはぜひ、『LIVE!Rally vol.23』 をご覧ください!!

 

今号には、なぞなぞの他にも、チューリップ

好きな花のアンケート結果も

掲載されていますよ。

 

家で過ごす時間を愉しむための

情報が満載の 『LIVE!Rally』

 

どうぞ、ティーンズコーナーとあわせて

ご利用ください。

                              (九華)

桑名の伝統工芸

2012年5月4日(金)|投稿者:kclスタッフ

ただいま、桑名市立中央図書館では

4F「歴史の蔵」前と

3F特集コーナーのガラスケースで

「桑名の伝統工芸」の特集展示を行っています。

  無題

桑名の伝統工芸といえば

「万古焼」「鋳物」「和太鼓」など

いろいろありますが・・・

 

今回、とりあげた工芸は

「木地師(きじし)」「桑名盆」です。

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いつもは、「歴史の蔵」にある資料も、特集コーナーへ展示しています。

  

「木地師」とは

とち、ぶな、けやき等の木を切り出して

ろくろを使い、お椀などの素地を作る職人さんです。

ここ桑名にも、木地師の方が住んでいました。

このたび「木地師」に関する

貴重な文書を、寄贈いただきましたので

その一部を公開させていただきます。

 

「桑名盆」は木地のお盆に漆を塗って仕上げます。

木地呂塗り、と呼ばれる

木目を生かした漆の塗り方が特徴的なお盆です。

江戸時代に桑名に住んでいた塗師(ぬし)が

盆に草花の絵を描きはじめたのが

はじまりといわれています。

桑名盆にかぶらの絵を描いたものを

とくに「かぶら盆」と呼んでいます。

 

『久波奈名所図会』より

『久波奈名所図会』より

江戸時代当時の桑名盆は、オランダ人も買い求める

名産品だったとか。

  

kcl桑名市映像アーカイブスでは

この「かぶら盆」の絵付けの映像を

ご覧いただくこともできます。

 

ご来館の際は、

奥深い桑名の職人の技を、ぜひご覧ください。

<はまこ>

カテゴリー:桑名・三重, 特集・展示 | コメント (0) | 

平成24年度の「くわなのあうるさん」誕生!!

2012年4月27日(金)|投稿者:kclスタッフ

4月も終盤。

新しい環境やそこで出会った人たちとの関係にも

少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

 

 

桑名市立中央図書館でも、無題

4月から図書館を盛り上げてくれる

新しいメンバーが増えましたよ☆

 

昨年スタートした「くわなのあうるさん」。

前年度のあうるさんが任期を終え、

今年度、新しく4人のあうるさんが誕生!

2011年の『図書館を使った調べる学習コンクール』で

全国大会入賞を果たしたみなさんが、

2代目・「くわなのあうるさん」として

活躍してくれることになりました☆

 

ブログ

 

 

 

 

 

 

    (左)片桐 礼奈さん  (中央上)高尾 萌々乃さん

    (中央下)松岡 未侑さん  (右)松岡 千紗さん

 

今年度のあうるさんは、

小学2年生から中学3年生と

幅広い年齢のみなさんがその大役を担ってくれます。

 

 

 

4月5日には、あうるさんの活動内容や

今後の予定などの打ち合わせがおこなわれました。

この日が4人の初の顔合わせとなる日で

みなさん緊張の面持ちでした。

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打ち合わせでの1コマ。みんなとても真剣な表情!

 

その後、一年間図書館を彩ってくれる

ポスターの写真撮影へ。

みなさん 撮影が進むにつれ

リラックスした表情を見せてくれ、

とても素敵な写真が撮れました。

 

2代目あうるさんのポスターはただいま作成中!

みなさん、ぜひチェックしてみてくださいね。

あうるさんの今後の活躍をお楽しみに♪

<しぐれ>

東北を記憶する

2012年4月15日(日)|投稿者:kclスタッフ

 

142冊。

 

これは、桑名市立中央図書館が所蔵している

「東日本大震災」に関する本の数です。

※本のデータの[件名]に「東日本大震災」を含む資料
 (4月15日現在)

 

あの震災の発生から1年が過ぎましたが、

この数字を、みなさま、どうお感じになられたでしょうか。

 

震災関連の本は、1年が経った今でも

たくさんの方が手に取られています。

ぐりこ も、日々の貸出や返却、選書の業務の中で、

これらの本が目に触れない日はありません。

図書館での募金活動も続けています。

 

「東日本大震災」に関する本の出版点数自体は、

この何倍もあります。

【参考】 国立国会図書館 カレントアウェアネス・ポータル
この1年間で刊行された東日本大震災関係の本はどれくらいか(記事紹介)
http://current.ndl.go.jp/node/20375 
 

図書館に務める者の一人として、

記録を残すことの意義、そしてそれらを提供することの意味を

思案している ぐりこ です。

 

 

さて、現在、中央図書館3階の特集コーナーでは、

「東北を記憶する」と題しまして、東日本大震災で

大きく被災した東北地方の特集を展示しております。

 

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今回の特集では、三重県立図書館との共催で、

三重県出身の写真家 松原 豊(まつばら ゆたか)氏の

写真展「大槌町/2011夏・2012冬」も開催しております。

 

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松原氏が、震災後2度に渡って訪れた岩手県 大槌町にて

撮影してこられた貴重な写真とともに、

中央図書館で所蔵する震災関連の本や、

東北各県について知ることのできる本を

多数展示しております。

 

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「東北を記憶する」の開催期間は

4月5日(木)~4月24日(火)の3週間です。

震災や東北について考える機会のひとつになれば、

と思います。

ぜひお運びくださいませ。

 

+++++++++++++

松原氏の写真展は、三重県内の図書館で順次開催されています。

写真展の詳細は、以下をご覧ください。

 

三重県立図書館HP
松原豊写真展「大槌町/2011夏・2012冬」を開催します
http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2012020377
 

(ぐりこ)

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