桑名の連鶴
2010年3月12日(金)|投稿者:kclスタッフ
カウンターや館内に飾ってあり
お問い合わせの多いこの鶴。
桑名に昔から伝わる折鶴です。
桑名にいるといろいろなところで発見できます。
先日、図書館の近くにあるお店の屋上に
千羽鶴のモニュメントを発見し
こんなところにも、とびっくりしました。
ところで、考案されたのはなんと江戸時代。
長円寺というお寺の住職だった
「魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)」という人が考えた
といわれています。
以前に挑戦したことがあるのですが
簡単に折れそう・・・と思っていたら痛い目に。
折り始めるとなかなか難しく、夢中になってしまいました。
カラフルな和紙で折ると
とてもキレイで、つい飾りたくなります。
以下の資料に
鶴の折り方がのっていますので
一度、挑戦してみてはいかがでしょう!
『伝承折り紙連鶴49』
(大塚由良美/監修、スタジオタッククリエイティブ)
『桑名の千羽鶴』
(大塚由良美/編著、リバティ書房)
どちらも棚番号32と、4階地域資料コーナーにございます。
<はまこ>
3月の一般特集「幕末の獅子たち」
2010年3月4日(木)|投稿者:kclスタッフ
月が変わり、館内の各特集展示も
新しいテーマに入れ替わりました。
一般特集では、「幕末の獅子たち」を開催です。
坂本龍馬、新選組、維新の三傑、奇兵隊などをはじめ
幕末時代、身命を賭して激動の世を駆け抜けた男たち。
彼らの人生を描いた伝記や小説を中心として
読めば思わず心熱くなる本が、たくさんそろっています。
そして、今回さらなる見どころとして
「幕末の桑名藩」のミニコーナーをご用意しました。
幕末の動乱に、実は桑名藩も深く関わっていたことを
ご存知でしょうか?
戊辰戦争や池田屋事件といった重大事件での
桑名藩の動きや、
幕末~明治維新で活躍した桑名のサムライたちを
パネルでご紹介しています。
幕末の桑名に関連する本も、多数集めてありますよ。
龍馬や新選組といった英雄たちの活躍と合わせて
ぜひご覧になってみてください!
(ぐりこ)
kcl桑名市映像アーカイブス
2010年2月25日(木)|投稿者:kclスタッフ
ご存じでしょうか??
ただいま入口近くに設置してあります
プラズマディスプレイ。
流れているのはデモ映像になりますが
こちらは「kcl桑名市映像アーカイブス」といって
NHKで放映された桑名の昔のニュース映像やドキュメント
市民の皆様にご提供いただいた
桑名の写真などを見ることができます。
例えば
などなど。
懐かしの桑名が盛りだくさんです。
私個人もパルには懐かしい思い出がたくさんありまして
眺めていると色々思い出しました・・・。
毎年開催して好評をいただいております
「昭和の記憶 収集資料展」では
たくさんの方から
「昔の桑名を見れて楽しかった!」
「こどもの頃を思い出して懐かしくなった・・・」
というお声が寄せられます。
収集資料展は1年に1回ですが
こちらは、図書館でいつでも
「あの時の桑名」を見ることができます。
ぜひ一度、4Fまで足をお運びください。
<はまこ>
あの虎は今。
2010年2月3日(水)|投稿者:kclスタッフ
年明けに紹介させていただいた
こちらの虎。
相変わらず凛々しい姿で
図書館のガラスから見守ってくれています。
お正月が過ぎたら去ってしまうのかと思っていましたが
図書館を気に入ってくれたのか
まだしばらくはガラスの中にいてくれるそうです。
そこで、隣の文字が
ずっと同じではつまらない!ので
隔月でどんどん更新していこうと思います。
1月は「謹賀新年」でしたが
2月は「先人に学ぶ」というテーマで
一般特集を行うので、それにちなんで
「温故知新」に変わりました。
「故きを温ねて新しきを知る」
というよく知られた言葉ですね。
次回は「ぐりこ」が特集案内をしてくれます。
今後も、随時更新していきますので
お見逃しなく!
<はまこ>
坂本龍馬と手紙。
2010年1月26日(火)|投稿者:kclスタッフ
世間は空前の龍馬ブームですね。
図書館でも大河ドラマを見ているスタッフが何人かいまして
休憩中に、大河話に花が咲くこともしばしばです。
私は龍馬にあまり詳しくないのですが
ちょっと聞いた話によると、手紙をよく書かれたようですね。
あの有名な
「日本を今一度せんたくいたし申候」というのも
姉の乙女にあてた手紙に書いてあったとか。
有名な名言以外にも
手紙はユーモアや人情にあふれていたそうです。
そこで、ちょっと検索してみると
龍馬と手紙に関するこんな本がありました。
『日本を今一度せんたくいたし申候』
(木村幸比古著、祥伝社、2000年)
『龍馬を読む愉しさ』
(宮川禎一著、臨川書店、2003年)
『爆笑問題が読む龍馬からの手紙』
(爆笑問題著、情報センター出版局、2005年)
少し読んでみましたが、書簡の写真がたくさんあり
古い文献が大好きな私は、ちょっと興奮してしまいました(笑
手紙から龍馬を知ってみるというのも、面白いかもしれません。
上記の3冊は、本棚の番号で9番の棚に並んでいます。
その他、龍馬に関する新刊もたくさん入ってきています。
興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。
<はまこ>








