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ビブリオバトル 」の検索結果

16件の記事がヒットしました。

2019年10月3日(木)AM9:00|投稿者:KCLスタッフ

イベント情報『開館15周年記念イベント第2弾「kclビブリオバトル2019」を開催します』

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ビブリオルール2019

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日時|20191110日() 14:00~15:30
場所|桑名市立中央図書館 4階 研修室2
定員|発表者5名、観覧者30名(先着順)
対象|発表者は高校生(15歳)以上の方、観覧者はどなたでも参加可
参加費|無料

申込方法|直接または電話で中央図書館へ
申込開始|1010日(木)午前10時から
申込先|桑名市立中央図書館  電話:0594-22-0562

ビブリオバトルとは、おすすめの本を持ち寄り、本の紹介をして、最も読みたくなった本を決めるという本の紹介コミュニケーションゲームです。
「ビブリオ」は「本の~」、「バトル」は「戦い」という意味で、『知的書評合戦』とも言われています。
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」というキャッチコピーのもと、図書館やカフェなど様々な場所で、幅広い世代の方が楽しまれています。
当館でも毎年好評いただいているイベントです!
過去に開催したビブリオバトルの様子はこちらから

ビブリオバトルの公式ルールは次のように定められています。(ビブリオバトル公式ウェブサイト

【公式ルール】

➀ 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
② 順番に一人5分間で本を紹介する。
③ それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
④ 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

公平さを保つために、すべての発表を聞いた方のみ投票ができます。
また、ディスカッションでは、発表の揚げ足をとったり批判をするようなことはせず、発表内容でわからなかった点や、「どの本が一番読みたくなったか?」の判断をするための材料となることを聞き、その場が楽しい場となるようにご協力をお願いしています。

ビブリオバトルの面白さは、本の魅力を直接語り、また聞くことができることだと思います。
前回参加した方からは「また参加したい!」との声をたくさんいただきました。
読書の秋に、新たな本との出会いの場に参加してみませんか?

 

カテゴリー:イベント | コメント (0) | 

16件の記事がヒットしました。

2018年12月14日(金)AM11:31|投稿者:KCLスタッフ

「kcl ビブリオバトル2018」を開催しました!

11月18日(日)、「kcl ビブリオバトル2018」が開催されました。

ビブリオ

「クリックすると拡大します」

中央図書館のビブリオバトルは2014年に初めて開催してから、今年で6回目を迎えました。
ビブリオバトルとは、おすすめの本を持ち寄り、5分間本の紹介をし、2~3分のディスカッション(質疑応答)を行った後、 最も読みたくなった本(チャンプ本)を投票で決める!という書評ゲームです。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

今回は、高校生(15歳)以上の方を対象に発表者を募集しましたところ、4名の発表者と19名の観覧者の方にご参加いただきました。

最初に、司会者がルールを説明します。

P1100626

「会場の様子」

次に、発表者の方に簡単な自己紹介をしていただきました。

P1100629

「発表者のみなさんです」

 

写真右から発表順に、「21」さん、「麦カフェ読書部部長」さん、「パンプキン」さん、「ひなな」さんです。

いよいよ発表です!
モニターに映し出された時計が、残り時間を刻み始めます。

トップバッターは「21」さん
『封神演義』 藤崎 竜/著 集英社 2017年

P1100634

「やはりトップバッターは緊張しますね」

『封神演義』は、中国・殷の時代を描いた古典『封神演義』を原作とした漫画作品です。
「21」さんからは、「歴史SF小説」と紹介がありました。
壮大なストーリーが展開されていきます。
本当にこの作品が好きで、読み込んでいることが感じられる語りです。

2番目は「麦カフェ読書部部長」さん
アウトサイダー』 コリン・ウィルソン/著 福田 恒存/訳,中村 保男/訳 紀伊国屋書店 1976年

P1100640

「熱く語られます」

 

コリン・ウィルソンはイギリスの作家・評論家で、 『アウトサイダー』という作品は、アウトサイダー(社会の枠にとらわれず、独自の思想を持って行動する人)とされるさまざまな文学者、芸術家たちについて論じられた評論です。
とても落ち着いて、熱をこめて語られ、この作品が「麦カフェ読書部部長」さんにとって、芸術や文学、そして本との出会いをもたらしてくれた、とても大切な作品であることが伝わってきます。
1976年の出版というだけあって、手元にお持ちのものも年代を感じさせる一冊でした。

3番目は「パンプキン」さん
たとえる技術』 せきしろ/著 文響社 2016年

P1100655

「身振りや手振りを交えての語りです」

日常のできごとも、「たとえる」ことでよりわかりやすく楽しくなるという本。
「たとえ」は、見えるように表現するとのことでした。イメージが大切なのですね。
ご自身作の「たとえ」も披露していただきました。
背中が丸まっている「パンプキン」さんのお子さんへの一言。
「跳ねる前のエビみたい!」
おみごと!!
お子さんの背筋を伸ばす効果もあったとか(?)

最後は、最年少の「ひなな」さん
妖怪アパートの幽雅な日常』 香月 日輪/[著]  講談社 2003-2013年

P1100658

「楽しそうに笑顔で話す「ひなな」さん」

『妖怪アパートの幽雅な日常』の主人公は稲葉夕士(いなばゆうし)という15歳の男の子。
夕士は幼くして両親を亡くし、高校入学と同時に下宿生活を始めるのですが、そこはちょっと変わったアパートで・・・
個性的な住人(妖怪)が登場します。
「ひなな」さんにとって、アパートでの食事の場面、料理の描写が印象的だったそうです。
作品に登場する料理のレシピ本(『妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記』)も紹介していただきました。
発表後のディスカッションで、「いちばん食べたくなった料理は?」という質問には、「おにぎり」と答えられていました。

そして、投票の結果を待ちます。

栄えあるチャンプ本に選ばれたのは、
「ひなな」さんが紹介された 『妖怪アパートの幽雅な日常』でした。

P1100682

「おめでとうございます。「チャンプ本」決定!」

実は「ひなな」さん、第4回ビブリオバトルにも参加していただいています。
発表者の中では最年少ですが、ビブリオバトルにおいては、先輩です。5分という時間をフルに使って語り終えた姿には、貫禄すら感じられました。
終始笑顔で、楽しそうに妖怪アパートの話をする「ひなな」さん。
もうこれは読むしかない、と思わせるものがありました。

P1100681

「発表を終えて、みなさんでパチリ」

 

参加者の方からは、

「どれも、あまり自分が読まない類の本だったので新鮮で、発表者の熱が伝わってとてもよかったです」
「まさに老若男女みなさんで楽しめるイベントだと感じました」
「既存の広告ではなく、生の声で書籍の感想・長所などが聴けてとても参考になりました」
「みなさんの発表を、もっと聴きたい!と感じた時間でした」

などの感想をいただきました。

ビブリオバトルのルールにもあるとおり、参加者のみまさまに「楽しい場になるように配慮」していただいたおかげで、楽しい時間を共有することができたように思います。
ディスカッションが、一方向の発表を補って、場の空気をほぐす効果があることも実感でき、 ビブリオバトル発案者の谷口忠大さんが言われる、「ビブリオバトルはコミュニケーション・ゲームである」という意味が少しわかったような気がします。

次回開催も、みなさまのご参加をお待ちいたしております。
発表には少しプレッシャーがあるかもしれませんが、発表者ならではのおもしろさも体験していただけることと思います。
ぜひ、あなたのおすすめ本を教えてください!

参加いただいたみなさま、楽しい時間をありがとうございました。

<発表作品>
『封神演義』 藤崎 竜/著 集英社 2017
(参考) 原作:『封神演義 上 中 下』 安能 務/訳  講談社 1988-1989 M923.5ホ(文庫)
アウトサイダー』 コリン・ウィルソン/著 福田 恒存/訳,中村 保男/訳 紀伊国屋書店 1976  934ウ(書庫)
たとえる技術』 せきしろ/著 文響社 2016  801.6セ(一般)
妖怪アパートの幽雅な日常』 香月 日輪/[著]  講談社 2003-2013 Y913コ(ティーン)

 

 

 

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2018年10月18日(木)PM4:12|投稿者:KCLスタッフ

「kclビブリオバトル2018」を開催します!

今年も「ビブリオバトル」を開催します。

 

ビブリオ

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ビブリオチラシ

クリックすると拡大します

 

【  日  時  】 2018年11月18日(日) 14:00~15:30
【  場  所  】 桑名市立中央図書館4階 研修室2
【  定  員  】 《発表者》 5名  《観覧者》 30名
【  対  象  】 《発表者》 高校生(15歳)以上の方  《観覧者》 どなたでも可
【入  場  料】 無料
【申込方法】 窓口または電話
【申込期間】 10月18日(木)10:00~  ※定員になり次第締め切ります
【申  込  先】 桑名市立中央図書館  0594-22-0562

ビブリオバトルとは、発表者が読んでおもしろいと思った本を紹介し、参加者全員が最も読みたくなった本に投票し、最多票の本を「チャンプ本」とするという、本の紹介コミュニケーションゲームです。
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに、日本全国に広がっています。
昨年中央図書館では、「小・中学生大会」と「高校生大会」が開催されました。

過去に開催したビブリオバトルの様子はこちらから!

ビブリオバトルの公式ルール(ビブリオバトル公式ウェブサイト)は次のように定められています。

➀ 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
② 順番に一人5分間で本を紹介する。
③ それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。

④ 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

ルールはこれだけです。
ただし公平さを保つために、投票権はすべての発表を聞いた人にのみ与えられます。
ディスカッションでは、発表の揚げ足をとるようなことはせず、発表内容でわからなかった点の追加説明や、「どの本が一番読みたくなったか?」の判断をするための材料となることを聞き、その場が楽しい場になるようにご協力をお願いしています。
また発表者は、レジュメは準備せずに生の語りで紹介をします。

本の紹介はこれまでにもいろいろな形で行われてきましたが、ビブリオバトルのおもしろさは、この「レジュメは準備せず生の声で語る」というところにあるのではないでしょうか。

ビブリオバトルの発案者である谷口忠大(たにぐち ただひろ)さんは、著書『ビブリオバトル』(谷口 忠大/著 文藝春秋 2013)の中で「必勝法」についてこう書いておられます。

時々、「ビブリオバトルの必勝法があったら教えてください」と聞かれることがあるが、 「そんなものはない」 と即答している。
(中略)
もし、それでも「必勝法」を教えてほしいとせがまれたら、こう言うしかないだろう。 「そこに集まってくる人の興味に思いを馳せながら、それでも自分が心から好きで、本当に読んでほしいと思える本を持っていって、誠実に紹介することです」   (『ビブリオバトル』より引用 )

どんな人が集まってくるのかわからない状態で、その人たちの興味に思いを馳せるのはむずかしいですが、「それでも自分が心から好きで、本当に読んでほしいと思える本を持っていって、誠実に紹介すれば」 大丈夫ということでしょうか。

あなたのおすすめ本を、ぜひ私たちに教えてください。
そして秋の一日、「楽しいバトル」(?)のひとときをご一緒できればと思います。
発表者、観覧者のご応募・ご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

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2017年11月5日(日)PM2:16|投稿者:KCLスタッフ

ご存知ですか?「ビブリオバトル」大会開催のお知らせ

秋風が心地よい季節となりました。秋といえば、やっぱり読書の秋ですね!

今回のブログでは、お気に入りの1冊を他の人におすすめする方法の1つとして、近年注目を集めている「ビブリオバトル」について紹介いたします。

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Ⅰ.ビブリオバトルとは
ビブリオバトルは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーとした、本と人との新しい出会いを演出する書評合戦です。
2007年に京都の大学のある研修室から生まれたこのビブリオバトルは、その面白さが魅力となり、今では、図書館、学校だけでなく、書店や一般企業、カフェなど様々な場面で幅広い世代の方に親しまれています。
このビブリオバトルを通して、本の面白さや魅力を、人と共有することで、楽しみながら読書のきっかけを作ることができます。また、コミュニケーション力やプレゼンテーション力といったものを身につけることもできます。

詳しくは、こちらの公式サイトでもごらんいただけます。
ビブリオバトル公式サイト(URL:http://www.bibliobattle.jp/)

Ⅱ.ビブリオバトルのルール

ビブリオバトルのルール改

 ①おすすめの本を選ぶ

◆ 他の人からおすすめしてもらった本でもかまいませんが、必ず自分で本を読んで選びましょう。

②1人5分間本の紹介をする

◆ タイマーを使って時間を計ります。(時間厳守です!)

◆ レジュメやプレゼン資料の配布などはせず、臨場感をもって話しましょう。

◎ あらすじだけでなく、自分がどう感じたかや、なぜこの本を選んだかを話すと、本の魅力がよく伝わります。

③発表後に、2~3分間ディスカッション(議論)をおこなう

◆ 質問はポジティブな内容で、発表者を否定することがないように心がけましょう。

④参加者全員で投票し、チャンプ本を決める

◆   発表者と、観覧者(オーディエンス)で投票を行います。

◆ 投票する人は、「どの本を一番読みたくなったか」を基準に、投票します。

◆ 公平さを保つため、参加者の投票権は一人目の発表から聞いていた人とします。
(ビブリオバトルの途中からの参加者は、投票はできません)

*「本との出会いの場」が楽しい場となるように、全参加者が配慮しましょう!

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桑名市立中央図書館 小・中・高校生以上ビブリオバトル開催のお知らせ

✿開催日時✿

①2017年11月12日(日)【小・中学生大会】13:00~
 ※小・中学生大会へのご参加、ありがとうございました!
②2017年11月18日(土)【高校生以上大会】13:30~

✿場所✿

メディアライヴ1F 多目的ホール
くわしくは、こちらをご覧ください。

高校生大会

 

小・中学生大会  たくさんの方のご参加ありがとうございました!

ただいま、高校生大会で投票してくださる観覧者と、発表者を募集しています!

短期間での募集となりますが、実際に参加していただいて、ビブリオバトルの魅力を感じてみませんか?

《くわにゃん》

参考文献
ビブリオバトルを楽しもうゲームで広がる読書の輪
(粕谷 亮美/文,谷口 忠大/監修,しもつき みずほ/絵 さ・え・ら書房 2014年)
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム
(谷口 忠大/著 文藝春秋 2013年)

 

カテゴリー:イベント, ティーンズ, 児童 | コメント (0) | 

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2016年11月15日(火)PM2:13|投稿者:KCLスタッフ

桑名市ビブリオバトル(中高生大会)を開催しました!

11月5日(土)13時半より、くわなメディアライヴ 1階多目的ホールにおいて「桑名市ビブリオバトル(中高生)大会」を開催しました。
ビブリオバトルとは「本の紹介コミュニケーションゲーム」のことです。
発表者(バトラー)は4名、観覧者(オーディエンス)は26名でした。

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「お気に入りの一冊
」をテーマに、バトラー4名がそれぞれ本を紹介(各5分)し、
小学生を含む観覧者がしっかり耳を傾けてくれました。
その都度の質疑応答(各2分)では、参加者はバトラーの熱のこもった説明を聞くことができ、質問に答える姿、言葉のチョイスなどに親しみを感じたり、人柄にふれることができ、お気に入りの本の魅力が一層伝わりました。
まさに、「本をとおして人を知る、人をとおして本を知る」場となりました。

今大会で紹介された本とバトラーのみなさんをご紹介します。(発表順)

天と地の方程式3巻 富安陽子著 講談社
【光陵中学校 松嶌ひな菜さん】

no-1


あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない上・下巻 岡田麿里著 メディアファクトリー
【陽和中学校  加藤ひかるさん】

no-2


『ギャル男でもわかる政治の話』
おときた駿・4人のギャル男たち著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
【桑名工業高等学校 新垣小桃さん】

no-3


『コールドゲーム』
荻原浩著 講談社
【四日市高等学校 坪井佑介さん】

no-4

発表いただいた四冊から、参加者全員が一番読みたくなった本を選び投票した結果、今回のチャンプ本は『ギャル男でもわかる政治の話』となりました。

中央図書館3階ティーンズの特集コーナーでは、バトラーの皆さんの手書きのPOP(本の紹介カード)と、ビブリオバトル関連本を展示・紹介しています。
<期間:2016年11月13日(日)~12月27日(火)>

参加者の皆さんからは、「面白かった」「意外な本に出会えて楽しかった」という感想をいただいています。ぜひ、ご家庭やクラスなどでビブリオバトルをやってみませんか?

 

カテゴリー:イベント, ティーンズ | コメント (0) |