桑名っ子の暑い夏といえば!
2010年7月27日(火)|投稿者:kclスタッフ
桑名っ子の夏といえば・・・!
先週24日の花火大会も盛り上がっていましたが
今週末、7月31日・8月1日はいよいよ石取祭!
待ち遠しいですね。
図書館にいると、近くで練習している祭車のお囃子の音が
チキチキゴンゴン♪と聞こえてきます。
図書館では、石取祭をさらに楽しむために
4F「歴史の蔵」前で特集展示をしています。
昭和時代の石取祭の様子など
今年の石取祭を三倍楽しむための資料を集めています。
ぜひ利用ください。
日本一やかましい祭と言われるだけあって
石取祭を見に行くと隣の人と話すのも大変ですよね。
でも桑名の方は、あのお囃子を聞かないと
夏が来た!という気分にならないそうです。
今年の石取祭は暑い中の開催になりそうです。
熱中症には十分に気をつけて
冷たいかき氷や、アイス饅頭を食べながら
各町の祭車を楽しみましょう!
<はまこ>
夏の夜の風物詩
2010年7月20日(火)|投稿者:kclスタッフ
みなさんお待ちかねの梅雨明けですね!
暑い夏がやってきました。
海水浴やプール、キャンプなど
夏ならではの楽しみは多いですが
熱中症予防や紫外線対策もお忘れなく!
夏の夜の風物詩といえば花火!
中央図書館ガラス窓
おなじみのトラの横に
マスキングテープの花火が上がりました。
7/24(土)の桑名水郷花火大会を
見に行かれる方は多いと思いますが
中央図書館4階からも、ほんの少しだけ
この花火を見ることができます。
実際に近くで見られる方は楽しんできてくださいね!
花火、お祭り、ヒマワリ、スイカ、かき氷・・・
私の夏は、楽しげなイメージが満載ですが
みなさんは“夏”といえば何を思い浮かべますか?
<さんぱち>
図書館4Fには・・・!
2010年7月5日(月)|投稿者:kclスタッフ
桑名の図書館では、本の他に
CDやDVDなどの視聴覚資料を借りられます。
資料は4Fにありますのでぜひ一度足を運んでみてください。
視聴覚資料の貸出は
2点まで、8日間のご利用です。
DVDは貸出だけでなく、館内での視聴もできますよ。
お勧めは
「NATIONAL GEOGRAPHIC」シリーズ
とてもキレイな映像で
自然の景色や各国の遺跡、動物の生態と
なんともいえない迫力があります。
視聴の際は、DVDのパッケージを
4Fの受付カウンターまでお持ちいただければ
どなたでも4Fの視聴ブースでご覧いただけます。
いつもは本だけをご利用になられる方も
たまには4Fへ足を運んでみてはいかがでしょう??
本とはまた違った出会いがあるかもしれませんよ。
4Fには、その他にも
まだまだ面白い資料がありますので
またの機会に紹介させていただきますね。
<はまこ>
月食を見よう
2010年6月24日(木)|投稿者:kclスタッフ
6月26日に月食が起こります。
月の約半分が欠ける部分月食で、
最も月が欠けた状態になる時間は
午後8時38分ごろとされています。
今年は1月1日、6月26日、12月21日の
3回も月食を見ることができる年。
1年で3回というのはめずらしいですね。
月食についての詳しい案内が
ティーンズコーナーにありますので
月食を見る前に、知識のおさらいとして
どうして月食が起きるのか
という仕組みを知らずにいた、はるか昔の人々は
さまざまな想像をしていました。
不思議な自然現象からは様々な伝説が生まれ
今でも語り継がれているものがあります。
興味をおもちの方には
世界各地に伝わる、月にまつわる神話・伝説・民話を集めた
こちらの本をおすすめします。
☪ 「月のオデッセイ」 三枝 克之/編・翻文
リトル・モア (分類番号:446.0ミ)
また、歌人たちが詠んだ月の歌や
俳句・詩・文学なども紹介されている
こちらの本もいかがでしょうか。
☪ 「月に恋」 ネイチャープロ編集室/編
PHP (分類番号:446ツ)
2冊とも、とても美しい月の写真がたくさん載っていますので
眺めているだけでも癒されますよ
ぜひ月夜の晩にページをめくってください。
<さんぱち>
雨をたのしむ
2010年6月14日(月)|投稿者:kclスタッフ
例年よりも数日遅れて、今年も梅雨がやってきました。
みなさんは雨、お好きですか?
雨の日というと、外出のときは足もとが悪いし
室内にいても じめじめ じとじと…
それが続く梅雨の季節はちょっと苦手、という方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、雨って迷惑なだけではありません。
今回は雨の魅力が満載の
ぐりこ おすすめ「雨の本」 をご紹介します!
◇「雨の事典」 レインドロップス/編著
北斗出版 (分類番号:451.6/ア)
こちらは、雨にまつわるあらゆる話題を取り上げた
雨づくしの贅沢な一冊。
風土・気象の知識のみならず、
雨の漢字やことわざ、言い伝えのほか、
文学作品、絵本、映画、歌謡曲を取り上げたり、
傘のお洒落や、雨天時のスーパーでの商品の売れ行き、
さらにはラクダのコブの話や、雨水活用の技術まで、
非常に幅広い話題で、私たちと雨との関わりについて
軽妙に語られています。
本当に興味深い濃い内容で、私 ぐりこ の大好きな本です。
◇「雨のくに」 佐藤 秀明/著
ピエ・ブックス (分類番号:748/サ)
こちらは四季を通して、日本の雨の風景を撮った写真集。
ある時は雨の桜の木の下を。
ある時は民家の間の濡れた石畳を。
日本各地のさまざまな雨の情景が
静かに写真に収められていて、
どこか懐かしい気持ちになれます。
いちにち雨が止まない日に、雨の音に包まれながら
おうちの中でしっとりと眺めたい一冊です。
◇「滴」 津田 洋甫/著
光村推古書院 (分類番号:748/ツ)
最後に紹介するのは、
自然の中の“滴”ばかりを集めた、少し珍しい写真集。
花や木の葉についた小さな水は、きらきらと光を集めて
ほんとうに美しい…。
雨上がりの、
明るくすがすがしい空気が待ち遠しくなる一冊です。
いずれも図書館にございます。
いやーな雨の見方も変わる、
心が潤うような素敵な本たちですよ。
よろしければご一読くださいませ。
ぐりこ








